
こんにちは!2021年6月&2026年1月に娘を出産した、手抜きを愛する超合理的ママです。
第二子妊娠中、立ち歩くとお尻の左側だけがズキズキ痛んですごく悩まされたので、
「こうすればマシになった!」という方法を共有させてください。
妊娠3ヶ月頃から、左側のお尻が痛み始めた
妊娠3ヶ月頃から、左側のお尻がズキズキ痛み始めました。
1人目妊娠中は全く痛くなかった部位で、戸惑いました。
立ったり歩いたりするときや、長時間座った後に立ち上がるときがとんでもなく痛かったです。
日によって痛さに差があって、めちゃくちゃ痛いときとマシなときがありました。

そんな私が試行錯誤して発見した坐骨神経痛への対処法を共有します!
カイロを腰に貼る
とにかく体を温めると、痛みが和らぎました。なので、夏の外出中は痛みがマシでした。
1月出産で妊娠後期は冬やったので、腰にカイロを貼っていました。
貼ってない日の方がズキズキ痛かったので、カイロを貼るのは結構効果がありました。
湯船に浸かる

体を温めるために、毎日湯船に浸かるようにしてました。
髪洗うのがダルいときも完全風呂キャンはせず、髪を濡らさないようにして湯船だけは浸かるようにしてました。
左側のお尻がガッツリ痛くても、お風呂に入ってる間と入った後は痛みが和らぎました。
薬に頼る
体の不調はまず受診が第一やと思うので、少しでも痛みがある方は妊婦健診のときに相談してみてください!
妊婦健診で痛みを訴えると

妊娠中でも、カロナールは使っていいですよ
とのことだったので、カロナールをたまに飲んでました。
痛みの軽減効果は正直気休め程度でしたが、仕事中に「今日は薬飲んでるし、大丈夫、大丈夫。」と思えたのが精神的に大きかったです。
筋トレ・ストレッチ・ウォーキングしてみる
産院の理学療法士さんにお尻の痛みを訴えると、

痛いからと言って動かないでいると悪化することもあるので、積極的に筋トレやストレッチをしましょう!
とのことでした。
半信半疑でしたが、筋トレした翌日はむしろ痛みが軽減していました。筋肉痛にはなったけど。笑
ストレッチ

左足首を右膝に引っ掛けて、右足の裏を壁につけて、左膝をぐいぐい押すと、左側のお尻を簡単に伸ばせますよ
とのアドバイスをもらい、実際やってみるとめちゃめちゃ効きました。即効性があります。

右足の裏を床につけてるときより、壁を使った方がより伸ばされて効果がありました。
妊娠後期になると、お腹が邪魔になってくるので壁を使う方がやりやすかったです。
ウォーキング
わざわざウォーキングのために時間を割くのは面倒やったので、
徒歩25分の保育園まで第一子をベビーカーで送り、家と保育園を往復する分だけは歩くようにしてました。
毎日7,000歩くらい継続して歩けてると、痛みがマシになり夜も眠れて調子が良かったです。
骨盤ベルトを巻く
妊娠中期に大活躍してくれました。歩いてるときのズキズキ感が、かなり軽減しました。
骨盤ベルトを忘れるとプチ絶望感に襲われるくらい、なくてはならない存在でした。
臨月近くになると、締め付けが苦しくてむしろ巻いてない方が楽でしたが、産休に入るまでの仕事中はほぼ毎日つけていました。
トイレのたびに着脱するのは面倒でしたが、もはやお守り的な存在で手放せませんでした。
座るときは快適な椅子クッションを使う
百貨店でたまたま見つけたジェルクッションを椅子に置いて使っていました。
値は張るものの、効果は絶大でマジで買って良かったです。

これさえあれば、立ち上がるときの痛さにビビらずいくらでも座ってられる
と思えたくらいです。
妊娠中だけでなく産後も、長時間固い座面に座らないといけないときは外出先にも持っていくくらい大活躍しています。
臨月に入ると坐骨神経痛が改善
不思議と臨月になれば痛みがマシになりました。
臨月はお腹がとにかく重たくて、靴下を履いたりトイレで拭いたりが大変でしたが、お尻の痛みから解放されたのは本当に嬉しかったです。
お尻痛いの一生治らないんかな?という不安が解消されたのが救いでした。


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