
こんにちは!2021年夏に出産し、2022年春に職場復帰したおはむーです。
産休スタートまでお仕事を続けられた方、本当にお疲れさまでした!大きいお腹で通勤するだけでも一苦労だったろうと思います。
産休に入れたのはよかったものの、「急に暇すぎるんやけど、このままで大丈夫?」と戸惑う人に向けて、2回産休を経験したわたしが↓こちらについて紹介します。
- 産休中にやってよかったこと11選
- 「産休中にやっておけばよかった」と後悔していること9選
産休中にやってよかったこと11選
①断捨離

よく耳にすることですが、子どもが生まれると一気に物が増えます。
子どもの月齢によって必要なものがそれぞれ違うので、必要なものを買い足していくだけで信じられないくらい物が増えてしまいます。
産休中、実際にわたしが捨てたのは↓こちらです。
- 1年以上着ていない洋服
- 使用頻度の低い食器
- いつか使うかも?と取っておいた説明書などの書類
産後の気力も体力もないときに片づけに悩まされなくて済んだので断捨離は頑張ってやってよかったです!
「捨てすぎかも……?」と思うくらい捨ててちょうどよかったです。収納スペースの7割以下が理想です。
途方もなくて気が乗らない人は、「くらしのマーケット」などでプロに依頼するのも手だと思います。
②ラベリング
家中の引き出し類に、中身をラベリングしておきました!

見ての通りお洒落さ皆無でしたが、とりあえずは何が入ってるか見て分かるなら、オシャレさは後回しでいいと思います!
わたしは里帰り出産せず、母に毎朝2時間来てもらってましたが、その際に

おしりふき取って〜
などのお願いが、伝わりやすくてよかったです。
帝王切開での出産になり、痛くて退院後も動き回れなかったので、毎回母や夫に「〇〇はどこ?」と聞かれたらストレスやったと思います。
里帰りをせず家族の助けを借りる場合は、絶対に救われるときが来るので、運動がてら産休中に貼っておいてください。
③スマートホーム化
「出産すると時間なくなるよ」という先輩ママからのアドバイスに心底ビビっていたので、ありとあらゆる時短方法を調べて実践していました。
その中でも、スマートホーム化は時短効果が高いのでおすすめです!
- カーテンの開閉
- 「風呂自動ボタン」に遠隔ボタンをつけて、お風呂をためる
- テレビ、エアコン、照明のスイッチON / OFF
抱っこで両手がふさがってても、アレクサに↓こう声をかけるだけで反応してくれるので、大幅な時短となりました。

アレクサ、リビングのライトつけて!
スマートホーム化は最初こそ面倒臭いものの、一回やってしまえば、とても快適に暮らせるのでぜひチャレンジしてくださいね!

アプリで外からお風呂を沸かせる機能は、寒い冬に家に帰ってすぐお風呂で温まれるので幸せです。
それについては「帰宅後、即お風呂で園児の体調管理を!【スイッチbotボタン】」に詳しく書きましたので、ぜひ覗いてみてください。
④マタニティスイミング

妊娠8ヶ月頃から、耐えられないほどの腰痛に日々苦しめられていました。
寝転んでも歩いてもずっと腰が痛くて辛かったのですが、スイミングのときだけはリラックスできました。
1日で1km以上泳ぐこともあり意外とハードでしたが、産休中は運動不足になりがちなので気分転換になってよかったです。
先輩妊婦たちが出産で顔を見せなくなり、小さい赤ちゃんを抱いて会いに来てくれて勇気をもらえました。
プール前の待合室に置いてある先輩ママの出産体験記を、みんなでかじりつくように読みふけるなど良い時間を過ごせたと思います。
マタニティスイミングの体験談はこちらに詳しくまとめました。
⑤美容院に行く

ぎりぎり結べる長さ&生え際を暗めにしてもらったよ!
体感では、髪型はショートのほうがスタイルがすぐ崩れるしボサボサ感が強くなりがちです。
なので、ギリギリ結べる短さで根元暗めのグラデーション、毛先を明るめにしました!
2回目の産休では、ブリーチ2回のハイトーンを楽しみましたが、月1回美容院に行かないと気になるプリン具合でした。
ということで、やっぱり根元暗めのグラデーションが正解です。笑
⑥ウォーターサーバーを導入する

授乳中の水分補給やミルク作りに、ウォーターサーバーは大活躍しました。
夜中眠すぎてフラフラ状態でミルクを作るときに、お湯と水をさっと出してくれて頼もしいです。

子どもが2歳くらいになってからは、自分でウォーターサーバーの水飲んでくれるんがめっちゃ楽!
産休中に導入しておけば、長い育児期間ずっと役に立ってくれます。
- 重たいお水のボトルを交換するときに上まで持ち上げなくていい
- 水もお湯も「常に出るモード」「出すのに工夫いるモード」など、いたずら対策しやすい
- キンキンに冷えて、美味しい
↑こういうところが気に入ってて、プレミアムウォーターからコスモウォーターに乗り換えてからは、ずっと愛用してます!
⑦時間を生み出す家電に「今こそ」投資する

子どものお世話は、なんせ時間と手間がかかります。時間を生み出してくれる家電には、産休中のうちに投資しておく価値があります。
- 食洗機
- ドラム式洗濯機
- ロボット掃除機
気になっている家電があれば、赤ちゃん連れでゆっくり吟味する余裕がなくなる前に決めておきましょう!
産後の故障はどうしても避けたいので、壊れかけている家電があれば、産休中に買い替えておくと安心です。
⑧スマホの写真を整理しておく
産後は赤ちゃんが尊すぎて写真が一気に増えるので、先に整理しておくと心置きなく撮影できます。
過去の思い出写真は、産休中に整理しておきました。
⑨メンタルケアの準備をしておく

2回目の産休では、アンガーマネジメントの本を読みました。上の子と赤ちゃんに向き合う生活は、とにかくイライラが募ります。
感情のコントロール法を先に知っておくと、いざという時に落ち着いて対応しやすくなります。
⑩バスローブを一枚用意しておく
妊娠前から愛用しているバスローブですが、産後すごく役立ちました。
お風呂上がりは赤ちゃんの保湿とか着替えとかやることたくさんでバタバタするけど、バスローブならさっと羽織るだけで温まれます。

もし親が風邪ひいても、育児は待ったなしやからめっちゃしんどいのよ!
まだバスローブを持ってない方には、「親が風邪をひかないための投資」と思って一枚用意しておくことをおすすめします。
⑪産後ケアについて調べる
「赤ちゃんを育てる」は重労働すぎるので、絶対に1人でやろうと思わないでください。
第一子でそれを痛感したので、第二子のときは「頼れるものは、頼り尽くす」覚悟で自治体のファミリーサポートや産後ケアの制度を調べておきました。
実際、第二子出産後は産後ケアホテル・自治体の産後ケア(日中だけ預ける)をフル活用したおかげで、第一子のときより元気に穏やかに過ごせています。
産休中に「やっておけばよかった」と後悔していること9選
①保育園を見学する

その発想がなくて一切してなかったのですが、保育園見学は出産前にすべきだったと激しく後悔しました。
- 保育士さんに質問しても、抱っこしてる娘の泣き声で聞きとれない
- 娘を抱っこしてるから、機敏に動けない
- 「娘が泣かないかな」が気になって、見学に集中できない
↑これらが積み重なって、「保育園見学=しんどい」になってしまいました。
②住んでいる自治体の「保活ルール」を確認する
わたしの住む地域では、保育園の選考で「同点なら、長く待っていた人が優先される」待機加点のルールがあります。
0歳枠で保育園の入所を狙う場合、待機加点のために早く手続きしないといけないから、産休中に優先順位をつけられるまで情報収集できていたらベストだったと思います。
役所の入園入所係の人に相談したら、↓こちらの回答でした。

希望順位は後から変更可能なのでとりあえず申し込みだけしておくのがおすすめです!
そこで、とりあえず申込した後にじっくり保育園見学をしてから順位を決めました。
これから保活される方は、自治体の保活ルールをあらかじめ確認しておくことを強くおすすめします!
③内祝いを決めておく
まだもらってないのに内祝いを決めるのはなんとなく抵抗があったけど、産後に内祝いを考えるのが大変すぎて、結局時間をかけずに選んでしまいました。
こんなに大変なら、産前に内祝い候補を絞っておけばよかったと思いました。
そのうち、出産祝いをもらっても「また内祝い考えないと…。」と素直に感謝できなくなってきて、最終的には内祝い文化そのものにイライラし始めてました。

誰が喜ぶねん、この文化!これ以降、わたしが出産祝い贈るときは内祝い断固拒否を伝えてる。笑
④子連れで行きにくい場所に行っておく

子連れでは行きにくくなる場所に、飽きるくらい行っておけばよかったと感じています。
- ベビーカーが通れないような、せまい店
- 静かにしないといけないところ
大好きな漫画喫茶やカウンターだけのラーメン屋は子連れで行きにくいので、産前にもっと行きまくればよかったです。
⑤お笑いライブにもっと行っておく
産休中にお笑いライブへもっと行っておけばよかったと後悔しています。
育休中の今は、まず赤ちゃんを誰かに預けないといけないので、なかなか劇場まで足を運べません。

産休中にオモロいを経験しておけば、その記憶は「配当」として何回も思い出し笑いさせてくれるよ!
⑥図書館デビューをしておく
新生児期(赤ちゃんが生後1ヶ月になるまで)は外出しづらいから、出産前にたくさん本を借りておけばよかったです。
返却だけなら家族に「返却ポストに入れて」と頼めばいいから、自分のストレス発散のために、面白い小説やアンガーマネジメントの本をたくさん借りておけばよかったと思いました。
育児雑誌を数冊買ったあとにBaby-moやひよこクラブなどの育児雑誌も図書館でバックナンバーを借りられると知ってショックでした。
意外とたくさん揃ってたので、ぜひ確認してみてくださいね!
⑦いないいないばあっ!の録画をためておく
家事するとき、「いないいないばあっ!」と「シナぷしゅ」には本当に助けられました。
シナぷしゅはYouTubeでいつでも見られますが、「同じのばっかりもなあ」とか「シナぷしゅ飽きた」ときにいないいないばあっ!の録画ストックがあると、本当に助かりますよ。
保育園でも、いないいないばあっ!の名曲「ピカピカブーッ!」を踊っているようで、見せておいてよかったです。
⑧便利アプリを使いこなせるようにしておく
産前にインストールし、使い方を覚えておきたいアプリは次の3つです。
- みてね:写真や動画を家族と保管・共有できる
- ぴよログ:授乳時間やおむつ、ミルク量をタイマー付きで記録できる
- ぴよログ予防接種:ぴよログと連携して、予防接種の記録ができる
- TimeTree:夫婦でスケジュールを共有し、産後の手続きを進めやすくなる
産後に使い方から覚えるのは負担になるから、産前にひと通り触っておいてください。
みてね
写真や動画を残せて、許可した人にだけ公開できるアプリです。CMでよく流れてますね。
エコー写真をどう残すか悩んでいる方は、写真を撮ってアップしておくと保管できていいですよ!
ぴよログ
ぴよログは特に産後直後から必須ですが、生まれて数日後に必要に駆られて使い始めたので産後直後の記録が取れなくて残念でした。
産院で母子同室の場合、産後ヘロヘロのママが「いつおしっこ・うんちしたか」「ミルクをどれだけ飲んだか」「授乳は何分したか」などを紙に記録しないといけません。
ぴよログには授乳時間を測るタイマー機能もあるので、「慣れない授乳しつつ時計を眺めて時間を数える」という無理難題に挑む必要がなくなります。
アップルウォッチで記録したり、アレクサと連携して声だけで記録したりもできるので、フル活用がお勧めです!
ぴよログ予防接種
予防接種は生後2ヶ月から始まります。
産院を退院して1ヶ月もしたら予約しないといけないので、早めにダウンロードしてスケジュールだけでも見ておきましょう◎
Time Tree
夫婦のスケジュール共有に使っています。産後は、様々な事務手続きを家族にやってもらう必要があります。
退院してからも、赤ちゃんの予防接種や職場復帰の日にちを夫婦で共有できていると喧嘩を減らせます。
「Time Tree」導入前は、夫が主体的じゃない!とイライラしていましたが、導入後はお互いのスケジュールが分かることで2人とも主体的になれて、ストレスが減りました。。
⑨産後の食事を確保しておく
産後、家族のサポートが得られなさそうなら、食事の手配は必ずしておいた方がいいです。

これを怠ったから、食事めっちゃおろそかになった。
たとえば、自宅に美味しい冷凍パンが届く「スタイルブレッド」や、出張シェフのシェアダインについて産前に調べておくと産後の心のゆとりが段違いです。
「手軽で便利だけど、美味しくない」では悲しくなるので、気になってる宅食サービスがあれば、産休中に味見して自分の好きな味を見つけておいてください。
↑スタイルブレッドは、かまいたちも激推しするくらい美味しいからおすすめです。
まとめ

このページでは、私が産休中にやってよかったこと、やっておいたらよかったことを紹介したよ〜!
- 断捨離(収納は7割以下に)
- ラベリング
- スマートホーム化
- マタニティスイミング
- 美容院に行く
- ウォーターサーバーを導入する
- 時間を生み出す家電に「今こそ」投資する(食洗機・ドラム式洗濯機・ロボット掃除機)
- スマホの写真を整理しておく
- メンタルケアの準備をしておく(アンガーマネジメント本)
- バスローブを一枚用意しておく
- 産後ケアやファミリーサポートについて調べておく
- 保育園を見学する
- 自治体の保活ルールを確認しておく
- 内祝いを決めておく
- 子連れで行きにくい場所に行っておく
- お笑いライブにもっと行っておく
- 図書館デビューをしておく
- いないいないばあっ!の録画をストックしておく
- 便利アプリを使いこなせるようにしておく
- 産後の食事を確保しておく
どれか一つでも、これいいかも!?と思うことがあれば、ぜひ着手してみてくださいね!

何はともあれ、お仕事ほんまにお疲れ様でした!


