- OurPhotoの基本情報(料金・予約方法・納品枚数)
- ニューボーンフォトをOurPhotoで撮った体験談(産後ケアホテルにて)
- お食い初めをOurPhotoで撮った体験談(フレンチレストランにて)
- どんな人に向いてるか
- OurPhotoの良かった点・気になった点
わたしはOurPhotoを2回利用しました。
1回目は産後ケアホテルでのニューボーンフォト、2回目はフレンチレストランでのお食い初め。どちらも「頼んでよかった」と心から思えた体験でした。
「出張撮影サービスって、実際どうなんだろう」と思っている人に向けて、このページでは、費用・カメラマンの様子・納品枚数・正直な感想まで、実体験をもとにお伝えします。
OurPhotoとは
OurPhotoは、プロのカメラマンが自宅や外出先に来てくれる出張撮影サービスです。
Webサイトから希望の日時・場所・シーン(ニューボーンフォト・お食い初め・七五三など)を選び、その時間帯に対応できるカメラマン候補の中から1人を選んで予約します。
料金・納品枚数の目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 撮影時間 | 1時間〜 |
| 納品枚数 | 30枚以上(実際はそれ以上のことが多い) |
| 料金目安 | どのカメラマンを選ぶかによって異なる |
「30枚以上」という案内ですが、わたしの経験では2回とも大幅に上回る枚数が届きました。
予約の流れ
- Webサイトでシーン・日時・場所を入力
- その時間帯に来られるカメラマン候補が表示される
- プロフィールや作例を見て1人を選ぶ
- 予約完了・当日を待つ
カメラマンのプロフィールや過去の作例を事前に確認できるので、「どんな雰囲気の写真を撮る人か」がわかるのは安心ポイントです。

自分でカメラマンを選べるの、納得感あってよかったよ
【体験談①】ニューボーンフォト|産後ケアホテルで撮った話
撮影の背景
産後ケアホテル「Mamma Levata」に滞在中、ホテルの有料オプションとしてOurPhotoのカメラマン手配サービスが案内されていました。
「せっかくホテルにいるなら、部屋を片付けなくてもいい今がチャンスだ」と思って申し込みました。
Mamma Levataの有料オプションについては、こちらで詳しく紹介しています。
当日の家族構成
大人5人・子供3人・赤ちゃん1人という、なかなかの大所帯でした。
「こんなに人数多くて大丈夫かな」と心配してましたが、まったく問題ありませんでした。
カメラマンの様子

来てくれたのは女性カメラマン!育児経験があって、子ども好きな雰囲気がめっちゃ伝わってきたよ
おくるみや装飾グッズを持参してくれていて、部屋に入ったときからテキパキと準備が始まりました。
子供たちをあやしながら撮影を進めてくれるので、場の雰囲気が自然と明るくなりました。赤ちゃんが泣いたときも、焦ることなくあやしてくれて、こちらも安心できました。
産後ケアホテルでの撮影に慣れている様子が伝わってきたのも、信頼感につながりました。
費用・納品枚数
- 費用:27,000円
- 納品枚数:30枚以上(実際はそれ以上)
費用については、産後ケアホテルのオプションとして申し込む形だったため、OurPhotoの通常料金とは違いました。
正直な感想
「部屋の片付け不要」「赤ちゃんをあやしてもらえる」「プロに任せられる」の三つがそろって、とにかく楽でした。
産後で体も気持ちも余裕がない時期に、こういうサービスが使えてよかったと思っています。写真を見返すたびに、あの日のワイワイした楽しい思い出がよみがえります。
【体験談②】お食い初め|フレンチレストランで撮った話
撮影の背景
お食い初めの場所は、大阪・ホテル阪急インターナショナル内のフレンチレストラン「マルメゾン」にしました。
外食でのお食い初めは、カメラマンを連れて行っていいかどうか確認が必要です。事前にレストランへ確認したところ、OurPhotoの同行はOKとのことでした。
マルメゾンでのお食い初め体験はこちらにまとめています。
予約の流れ
OurPhotoのウェブサイトから、日時と場所(マルメゾン)を入力しました。
その時間帯に来られるカメラマン候補が表示されるので、プロフィールと作例を見て選びました。
日時を決めてから候補が出てくる流れが、直感的でわかりやすかったです。
カメラマンの様子
担当してくれたカメラマンは、アンパンマンのぬいぐるみを持参してくれていました。
赤ちゃんの注意を引きつつ、表情を引き出す工夫がお上手でした。

家族の会話の邪魔にならない絶妙な距離感を保ちつつ、ここぞというタイミングでポーズの指示をしてくれたよ
ずっとカメラを意識してたら疲れるけど、そういうことが一切なくリラックスしてお食い初めを楽しめました。
4歳娘のわがままで、親がイラッとする場面もあったけど、写真を見返すと、不思議と「あの日はほんま楽しかった」とほくほくした気持ちがよみがえってきます。
費用・納品枚数
- 費用:17,600円
- 納品枚数:予約時の案内「30枚以上」を大幅に上回る枚数が翌日届いた
翌日に届いたときは、枚数の多さに驚きました。
1枚1枚のクオリティが高すぎて感激したので、おひねりとして5,000円追加で支払いました。
OurPhotoを2回使ってわかった良かった点・気になった点
良かった点
① カメラマンを自分で選べる
プロフィールと作例を、事前に確認できます。「どんな写真を撮る人か」がわかった上で依頼できるのは、ほかのサービスとの大きな違いです。
② 持ち込みグッズが嬉しい
ニューボーンフォトではおくるみ・装飾グッズ、お食い初めではアンパンマンのぬいぐるみ。どちらも「赤ちゃんにとって何が必要か」を考えてきてくれている印象でした。
③ 納品枚数が多い
「30枚以上」という案内でしたが、実際は大幅に上回る枚数が届きました。2回とも同じ感想だったので、これはOurPhotoの文化なのかもしれません。
④ 場所を選ばない
ホテルの客室でも、フレンチレストランでも対応してもらえました。「ここで撮れるの?」という場所でも、事前確認さえすれば意外と使えます。
⑤ 撮影中の体験そのものが楽しい
カメラマンが場を明るくしてくれるので、「撮られてる」緊張感がありませんでした。家族みんながリラックスしてるから、写真にも自然な表情が写ります。
気になった点
費用は安くない
ニューボーンフォトが27,000円、お食い初めが19,000円(おひねり込みで24,000円)。決して安い買い物ではないです。
ただ、「その場のスタッフが撮る」「自撮り」との比較で考えると、写真のクオリティ・撮影体験・安心感はまったく別物でした。
4歳娘が赤ちゃんやったときはもっぱらスタジオアリスで撮影してましたが、毎回4万円超えてたので、写真を全てデータでもらえるOur Photoが高いとは感じませんでした。
カメラマンによって当たり外れがある可能性
わたしは2回とも満足度が高かったですが、カメラマンごとにスタイルや経験値は異なります。プロフィールと作例をしっかり確認して選ぶことが大切です。
こんな人にOurPhotoはおすすめ
向いている人
- ニューボーンフォトをプロに撮ってもらいたい
- 自宅・ホテル・レストランなど、好きな場所で撮影したい
- 撮影当日は「写真のこと」より「家族と過ごすこと」に集中したい
- カメラマンを事前に選んで安心して当日を迎えたい
- 納品枚数の多さを重視している
向いていない人
- 費用をできるだけ抑えたい
- スタジオの整った環境・背景・衣装が希望
- 撮影日まで時間がなく、すぐ予約を確定させたい(人気のカメラマンは早く埋まります)

日常の延長線上で、その場所ならではの写真を残したい方に向いてるサービスやわ
まとめ
OurPhotoを2回使った体験をまとめます。
- カメラマンを自分で選べるので、当日の安心感がある
- 好きな場所(ホテル・レストラン・自宅など)で撮影できる
- 納品枚数は案内より大幅に多いことが多い
- 撮影当日の体験そのものが良く、家族みんながリラックスできる
赤ちゃんのいる時期は、あっという間に過ぎます。
カメラマンの作例を見てみて、「この人に撮ってもらいたい」と思えるカメラマンが見つかったら、ぜひ利用してみてください。
