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ペットシーツに赤ちゃんを寝かせるのはアリ!4年使った我が家の正解

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「ペットシーツに赤ちゃんを寝かせて大丈夫?」育児中、一度は迷ったことありませんか?

我が家は4歳長女と0歳次女、延べ4年間使ってきました。結論はアリ。ただし1度だけ娘の肌を荒らしてしまった失敗もあります。

その経験から学んだ、安全に・賢くペットシーツを使うコツをまるごと公開します。

  • ペットシーツで肌荒れさせないための2つのルール
  • 寝かせる以外の便利な使い方6選
  • おむつかぶれに効く、おしりシャワーとの組み合わせ方法
  • たどり着いたペットシーツの選び方3基準
  • 出産準備リストに入れるべき?
  1. 結論:ペットシーツに赤ちゃんを寝かせてOK!ただし条件あり
    1. 4年使った我が家は安全に使えている
    2. ただし「寝かせっぱなし」は肌荒れの原因になる
  2. ペットシーツで赤ちゃんが肌荒れした我が家の失敗談
    1. 娘の膝下にポツポツが出現したのは、長時間寝かせていたから
    2. 保湿ケアで数日で治ったが、ペットシーツは吸湿しすぎる素材だと知った
    3. 肌荒れを避けるための2つのルール
  3. 寝かせる以外も大活躍。我が家のペットシーツ使用シーン6選
    1. こぼし・漏れ対策(コップ飲み練習・ゆるうんち漏れ)
    2. おむつ替え時の不意の噴射ガード
    3. おねしょ対策(敷布団との間に1枚)
    4. 外出時のおむつポーチに小サイズを1枚
  4. おむつかぶれには、おしりシャワーとペットシーツのセット使いが神
    1. 生後6ヶ月の下痢でおむつかぶれ。小児科で「シャワーで洗って」と言われた
    2. 吸水面を上にしたペットシーツの上で、お腹側から流すのがコツ
    3. 家用と外出用、おしりシャワーは2個持ちが正解
  5. ペットシーツの選び方。我が家がたどり着いた3つの基準
    1. 裏表が色違いのものを選ぶ(同じ色は、急ぎの時に泣きを見る)
    2. 用途別に大・中・小の3サイズを揃える
    3. 吸収量より「薄手・低価格・大量パック」を選ぶ理由
  6. 出産準備リストにペットシーツを入れるべき理由
    1. 哺乳瓶やガーゼより使用頻度が高かった
    2. 抵抗があるなら「人間用」と書かれた商品もある
    3. まとめ:迷ったら買っとけ。

結論:ペットシーツに赤ちゃんを寝かせてOK!ただし条件あり

4年使った我が家は安全に使えている

長女が0歳のころからペットシーツを育児に取り入れ、今も毎日のように使ってます。便利すぎて手放せない必需品です。

最初は「赤ちゃんにペット用品なんて」と抵抗もありました。でも使ってみると、

  • 使い捨てで衛生的
  • 1枚あたりが安く、気兼ねなく使える
  • 吸水力がとにかく頼りになる

この3拍子が育児との相性抜群でした。

おはむー
おはむー

今では大・中・小の3サイズを常備してるよ

ただし「寝かせっぱなし」は肌荒れの原因になる

ペットシーツは吸湿性が高く、赤ちゃんの肌の水分まで奪います。長時間直接触れると、肌が乾燥してポツポツ発疹が出ることも。私自身、油断して娘の肌を荒らした経験があります。

守ってほしい条件が1つだけあります。ペットシーツの上に赤ちゃんを寝かせっぱなしにしないことです。

この条件さえ守れば、育児を本当にラクにしてくれるアイテムです。

ペットシーツで赤ちゃんが肌荒れした我が家の失敗談

娘の膝下にポツポツが出現したのは、長時間寝かせていたから

長女が寝返りしない頃、おむつ替えの後に「サッと拭けるし」とペットシーツの上に直接寝かせてた時期がありました。

娘の膝下

1〜2時間後、娘の膝下に赤いポツポツが出てました。ペットシーツの吸湿力で、肌の水分まで吸い取られたのが原因です。

動物のおしっこを吸うために作られた素材なので、考えてみれば当然のこと。

おはむー
おはむー

娘には、ほんまに悪いことしたわあ。

保湿ケアで数日で治ったが、ペットシーツは吸湿しすぎる素材だと知った

保湿剤をこまめに塗ったら、数日でポツポツは治まりました。皮膚が弱い赤ちゃん時代、ちょっとした油断が肌荒れに直結すると痛感しました。

ペットシーツは「一時的に肌に触れるもの」として使うのが正解。シーツ代わりに敷きっぱなしにするのは不向きです。

肌荒れを避けるための2つのルール

  • 直接肌に触れさせるのは「必要なときだけ」(おむつ替え中・お風呂上がりなど短時間)
  • 長時間寝かせる場合は、バスタオルやシーツを1枚かませる

この2つを守れば、4年間娘たちの肌はトラブルなく過ごせてます。

寝かせる以外も大活躍。我が家のペットシーツ使用シーン6選

ペットシーツは「赤ちゃんを寝かせる」以外でも本当に出番が多いアイテム。我が家で4年間使ってきた中で「これは便利だ」と感じたシーンをまとめます。

こぼし・漏れ対策(コップ飲み練習・ゆるうんち漏れ)

コップの水をこぼした

離乳食期のコップ飲み練習、とにかくこぼします。テーブルも床もびしょびしょ。

赤ちゃんの口の下にペットシーツ(小)をスタンバイしておくと、一瞬で吸い取ってくれます。毎回タオルで拭くストレスから解放されます。

ゆるうんちがおむつから漏れたときも、まずペットシーツを敷いて寝かせればお布団・ラグへの被害を最小限に抑えられます。

おむつ替え時の不意の噴射ガード

おむつを開けた瞬間の「不意の噴射」。腰から下にペットシーツ(中)を1枚敷いてからおむつ替えを始めるだけでガードできます。

我が家は女の子2人ですが、おむつ替え中にうんちが追加されることも多くて。ペットシーツごとまとめて捨てられるので、めちゃくちゃ楽です。

おねしょ対策(敷布団との間に1枚)

敷布団とシーツの間にペットシーツ(大)を1枚挟むだけで、布団まで染みません。

おねしょシーツは洗濯が必要ですが、ペットシーツは使い捨て。睡眠不足の育児中、「シーツを洗う」タスクが消えるだけで本当にありがたいです。

外出時のおむつポーチに小サイズを1枚

おむつポーチの真ん中にペットシーツを入れてます。おむつポーチが気になった方はこちら

おむつポーチにペットシーツ(小)を1枚忍ばせるのが意外と便利です。

外出先のおむつ替えスペースが気になるときも、ペットシーツを下に敷けば安心。うんち漏れもこの1枚で対応できます。

ほかにも、

  • お味噌汁を倒したときの一発吸い取り
  • 離乳食デビューでマット代わり

「もったいない」を気にせず使い捨てられる安心感が、育児中のメンタルを救ってくれます。

おむつかぶれには、おしりシャワーとペットシーツのセット使いが神

ペットシーツとおしりシャワー

私が一番おすすめしたい使い方です。それがおしりシャワーとペットシーツのセット使い。おむつかぶれに悩む方に、本当に試してほしい組み合わせです。

生後6ヶ月の下痢でおむつかぶれ。小児科で「シャワーで洗って」と言われた

長女が生後6ヶ月のころ、ひどい下痢が数日続きました。拭きすぎでおむつかぶれが悪化し、おむつ替えのたびにギャン泣きする状態に。

小児科を受診すると、

小児科の先生
小児科の先生

うんちした時は、拭かずにシャワーで洗ってあげてね

と言われました。めちゃめちゃ正論ですが、うんちのたびにお風呂へ連れて行くのは現実的にしんどい。

そこで思いついたのが、おしりシャワー+ペットシーツの組み合わせでした。

吸水面を上にしたペットシーツの上で、お腹側から流すのがコツ

ペットシーツの上でおしりシャワーを使う
おなか側からシャワーをかけるのがミソ

おしりシャワー×ペットシーツの手順

  1. 吸水面を上にしてペットシーツ(中)を広げ、赤ちゃんを仰向けに寝かせる
  2. おむつのテープを外して広げる(おむつはまだ抜き取らない)
  3. 適温のお湯をおしりシャワーに入れる(家では水道のお湯をそのまま、外出先ではミルク用のお湯と水道水を混ぜて適温に)
  4. お腹側からお尻に沿わせるようにシャワーを当てて、うんちを下に流す
  5. おむつとペットシーツをまとめて防臭袋に入れてポイ

お腹側からそっとシャワーをかけるのがポイントです。水鉄砲みたいに狙って当てると跳ね返ります。

お腹側から優しく流すと、跳ね返りなくスムーズに洗えます。

このセット使いを始めたら、娘のおむつかぶれは数日で改善。ギャン泣きせずおむつ替えできるようになったのが一番の救いでした。

家用と外出用、おしりシャワーは2個持ちが正解

あまりに便利で、我が家は家用・外出用の2個持ちにしました。外出先でゆるうんちをされたとき、本当に助かります。

ペーパーでゴシゴシ拭くより肌に優しく、親のストレスも激減。なんなら流す感覚がちょっと気持ちよくて楽しいです。

我が家が4年愛用してるおしりシャワー
ボトルを軽く押すだけで適度な水圧が出るので、片手で赤ちゃんを支えながらでも操作しやすいタイプ。家用・外出用に2個揃えるのが我が家の正解でした。

ペットシーツの選び方。我が家がたどり着いた3つの基準

ペットシーツって種類がたくさんあって、どれを選べばいいか迷いますよね。4年使ってきた我が家がたどり着いた選び方の基準は3つです。

裏表が色違いのものを選ぶ(同じ色は、急ぎの時に泣きを見る)

裏表が同じ色のペットシーツには要注意。 焦っているときに「こっち裏やん」となります。

ペットシーツの表裏

私自身、裏表とも白色のものを大量に買って今も後悔してます。ふわふわが表でツルツルが裏なので、普段は手触りで分かります。でも、

  • 夜中の寝ぼけまなこで使うとき
  • 飲み物をこぼして焦ってるとき
  • ゆるうんち漏れに秒で対応したいとき

こういう一刻を争うシーンに限って裏返しに敷いてしまいます。「あ、裏だった!」と気づくのは水分が床に広がってから……。

青と白など、見た瞬間に裏表が分かる配色のものを選んでください。

用途別に大・中・小の3サイズを揃える

サイズを使い分けると、便利さが一気に上がります。

サイズ 主な用途
大(レギュラー〜ワイド相当) 敷布団の下/おねしょ対策/離乳食マット代わり
中(レギュラー相当) おむつ替え時の防御/おしりシャワー時のシート
小(ミニサイズ相当) コップ飲み練習/外出時のおむつポーチに常備

最初は1サイズでもOKですが、慣れるとシーンに合ったサイズが欲しくなります。最初から3サイズ揃えるのがおすすめです。

吸収量より「薄手・低価格・大量パック」を選ぶ理由

赤ちゃん用途なら薄手・低価格・大量パックが正解です。理由はシンプル。

  • 赤ちゃんの「こぼした・漏れた」は基本的に少量
  • 大量を吸う場面はほぼない
  • どんどん使い捨てるので1枚あたりの単価が大事
  • 厚手だと畳んで持ち運びにくい

厚手ハイスペック品を1枚100円で使うより、薄手を1枚10〜20円で使い倒す方が、育児との相性が断然いいです。

裏表色違いの薄手ペットシーツがおすすめ
選ぶ基準は「裏表で色違い」「大容量パック」「薄手」の3つ。この条件に当てはまるペットシーツが、育児用途には一番フィットします。重い大量パックを玄関まで届けてもらえるネット注文、本当にありがたいです。

出産準備リストにペットシーツを入れるべき理由

哺乳瓶やガーゼより使用頻度が高かった

ペットシーツは哺乳瓶やガーゼより使用頻度が高かったというのが実感です。

次女はほぼ完全母乳で哺乳瓶はあまり使わず、ガーゼも余りました。ペットシーツは長女0歳から今の次女まで、4年間ほぼ毎日何かに使ってます。

おはむー
おはむー

「買ってよかった」ランキングなら間違いなくTOP5

抵抗があるなら「人間用」と書かれた商品もある

「赤ちゃんにペット用品は……」と抵抗がある方もいると思います。その気持ちは分かります。

そんな方には「介護用シーツ」「使い捨て防水シーツ」として人間用に売られてる商品もあります。性能はほぼ同じ。価格がやや高めで、サイズ展開が限られるのが違いです。

最初の1パックだけ介護用を試して、抵抗が薄れたら切り替える進め方もアリです。

まとめ:迷ったら買っとけ。

  • 赤ちゃんを寝かせるのはアリ
  • 寝かせっぱなしはNG(短時間・必要なときだけ)
  • コップ飲み・おねしょ・外出時など使い道は無限
  • おむつかぶれにはおしりシャワーとのセット使いが神
  • 選ぶなら裏表色違い・3サイズ・薄手大量パック

延べ4年使った正直な感想は、「迷ったら買っとけ」の一言。

1パック数百円から始められるので、出産準備リストの片隅にぜひ入れてみてください。

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