子どもが起きた瞬間から、朝は戦場です。
着替えを嫌がる。食べない。こぼす。泣く。
そんな中で「今日も朝ごはん作れなかった」と自分を責めていませんか。
それ、当然のことだと思います。
このページでは、子育て中に朝ごはんをラクにする考え方と、わが家で実際に取り入れた方法を紹介します。育休中にいくつかのサブスクを試した体験をもとにお伝えします。
- 朝ごはんを作れない罪悪感を手放す方法
- 朝をラクにする4つの考え方
- 冷凍パンのサブスク「スタイルブレッド」の使用感と向き不向き
- 使い始めてから朝がどう変わったか
子育て中の朝が忙しすぎる理由と、思い込みの手放し方
子育て中の朝はカオスすぎる
起床から出発まで、自分のペースで動ける時間はほぼゼロです。
おむつ替え、授乳、着替えのバトル、「抱っこ!」の連呼。
気づけば出発まで20分を切っていた、というのが日常茶飯事です。
そんな状況で栄養バランスを考えた手作りの朝ごはんを毎日用意するのは、正直ムリな話です。
ムリなのに、できない自分を責めてしまう。その消耗が一番もったいないと感じています。
「手を抜いてはいけない」という思い込みを手放す
「朝ごはんはちゃんと作らないといけない」という意識、ありませんか。
食べさせること自体はとても大切です。でも、作り方にこだわる必要はありません。
子どもの朝ごはんに求められるのは3つだけです。
- 栄養があること
- 食べてくれること
- 朝の時間に間に合うこと
手作りかどうかは、関係ありません。
ここの思い込みを手放すだけで、朝がずいぶんラクになります。
朝ごはんを「作らない」ための4つの考え方
① 前日の5分で翌朝をゼロにする
朝の負担が重い理由は、「朝になってから考えること」が多すぎるからです。
前日の夜に5分だけ翌朝のことを考えておく。パンを冷凍庫から出す。ウインナーをフライパンに並べておく。それだけで翌朝の動きが全然変わります。
「朝ごはんを作る」ではなく、「前日に準備済みのものを出す」に変えるだけで十分です。
② 「作る」から「温める・並べる」に切り替える
朝ごはんを「料理」だと思うのをやめましょう。
冷凍食品をレンジで温める。冷凍パンをトースターで焼く。バナナを皿に置く。これも立派な朝ごはんの準備です。
料理のハードルを下げると、「今日もできなかった」が「今日もなんとかなった」に変わります。
③ メニューを固定にする
毎朝「今日何にしよう」と考えるのも、地味に消耗します。
わが家は朝ごはんをほぼ固定にしています。ウインナー・目玉焼き・白ごはん・あればプチトマト。これがデフォルトです。
献立を考えるエネルギーをゼロにすると、その分だけ朝が動きやすくなります。
「ワンパターンでいいのかな」と気になるかもしれません。でも子どもは同じものを毎日食べても、それほど気にしません。飽きると思っているのは、大人だけです。
④ 子どもが自分で食べられるものを軸にする
食べやすい形・大きさ・硬さのものを選ぶと、食べさせる手間が減ります。
手づかみで食べられるもの、スプーンですくいやすいもの。月齢・年齢に合わせて「自分で食べられる」ものを中心にすると、その間に自分の準備ができます。
子どもが自立して食べてくれる5〜10分は、朝の中でもっとも貴重な時間です。
わが家が朝ごはんをラクにした方法(スタイルブレッドの話)
冷凍パンのサブスクを試した理由
育休中に、いくつかのサブスクサービスを試していた時期がありました。
スナックミー、ブルーミー、おもちゃのサブスクなど、興味のあるものを片っ端から試していたんです。そのひとつが、冷凍パンのサブスク「スタイルブレッド」でした。
朝ごはんにパンを食べることが多いわが家では、毎週スーパーで買い足すのが地味に面倒で。「定期的に届いて冷凍庫に常備できるなら」という軽い気持ちでスタートしました。
[写真:スタイルブレッドの冷凍パンが届いた箱]
実際に使ってみてよかった点・気になった点
スタイルブレッドのパンは、-45℃の急速冷凍で作られています。焼きたての状態をそのまま閉じ込めているので、トースターで温めるだけで焼きたてに近い食感が楽しめます。
実際に食べてみると、冷凍パンとは思えないおいしさでした。家族にも評判がよく、子どももよく食べてくれます。
よかった点
- トースターで温めるだけ。朝に何もしなくていい
- 冷凍庫にストックできるので、パンの買い忘れがなくなる
- 種類が豊富で飽きにくい
- 焼きたてに近い食感で、市販の食パンとは全然違う
気になった点
- 冷凍庫のスペースをある程度使う
- サブスクなので、使い切れないペースのときは配送頻度の調整が必要
わが家は今も継続して利用しています。朝ごはんにかかる「考える手間」と「買いに行く手間」が両方なくなったのは、思っていた以上に大きかったです。
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こんな家庭に向いている・向いていない
向いている家庭
- 朝ごはんをもっとラクにしたい
- スーパーへのパン補充を忘れがち
- 市販のパンより少しいいものを食べたい
- 冷凍庫にある程度スペースがある
向いていない家庭
- ごはん派で、パンをほとんど食べない
- 冷凍庫の空きがほとんどない
- サブスクの管理が苦手な人(配送ペースの調整が手間に感じる場合)
初回は2,980円(通常価格から23%OFF)で試せます。合わなければ解約できるので、まず一度試してみるのがおすすめです。
スタイルブレッドを使い始めてからの朝の変化
正直、こんなに変わるとは思っていませんでした。
「今日パンある?」と確認する必要がなくなりました。冷凍庫を開ければある。それだけで朝の選択肢がひとつ減ります。
温めている間に子どもの着替えを済ませる。水筒の準備をする。朝のルーティンがスムーズに回るようになったのは、パンの問題が解決したからだと思っています。
ラクにできるところはラクにして、子どもとの会話や余裕のある朝に使う。そっちの方が、家族全員にとっていいと感じています。
[写真:朝食のテーブルに並んだスタイルブレッドのパン]
朝ごはんに罪悪感を持たなくていい
作れない日があっていいです。冷凍パンでもいい。昨日の残り物でもいい。バナナ1本でもいい。
子どもが食べてくれて、朝を乗り切れれば十分です。
完璧な朝ごはんより、穏やかな朝の空気の方が大切だと思っています。
- 朝ごはんは「作る」ではなく「出す」に切り替えるだけでいい
- メニューを固定にすれば、考える手間がゼロになる
- 冷凍パンのサブスクは「買い忘れ」と「考える手間」を両方なくしてくれる
朝をもう少しラクにしたい人は、まずスタイルブレッドを試してみてください。初回割引で気軽に始められます。
[内部リンク:育休中に試したサブスクまとめ]
[内部リンク:子育て中の時短ごはんアイデア]


