
はじめまして!2021年夏に娘を出産したおはむーです。
共働き夫婦と娘の3人で暮らす、手抜きを愛するママです。
ブログを始めたきっかけ
人生初の妊娠・出産・育児を経験するなかで悩んで調べごとをするたび、「育児に関して、日本人ちょっと真面目すぎへん?」と感じてました。
今よりもっと気楽な育児が、日本に広まってほしい
娘を妊娠するまでは、出産や子育てについて正直「みんな経験してるし、なんとかなるやろ」と完全にナメていました。
でも、いざ生まれてみたら、睡眠不足、授乳、離乳食、保活、どれもこれも本当に大変で、思うようにいかないことばかりでした。
「こんなキツいなら、義務教育で教えててくれよ……!」と思ってました。
すがる思いで市役所主催のイベントに参加しても、「赤ちゃんとたくさん触れ合って、安心させてあげましょう」とか「離乳食は舌で潰せる固さに裏ごししましょう」とか「そんなことが聞きたいんちゃう!」と思うばかりでした。
わたしとしては「料理も家事も時短して、少しでも親が休める方法」や「ギャン泣きしてる赤ちゃんを鎮める方法」を求めて参加してたので「ちゃんとした親をやりなさい」の圧がきついな〜と思ってしまいました。

キレイごとばっか並べやがって〜!
離乳食ガイドブックで「たまにはベビーフードに頼りましょう」みたいな文言を何度も目にしては、「離乳食は手作り」の前提がしんどい!とも思っていました。
育休中、なんか窮屈でしんどかったので、同じ思いをしている人が少しでも気楽になってもらいたくてブログを始めました。
ちなみにわたしは、育児雑誌の付録の「離乳食進め方ガイドブック」を読んで

出来るわけねえ〜!笑
と笑っちゃうタイプです。
このブログでは、少しでもみなさんの肩の力が抜けるような情報を発信していきたいと思っています。
「小さいうちから保育園に預けて可哀想かな?」のモヤモヤをなくしたい

2022年4月から娘を保育園に預け、時短勤務で職場復帰しました。
でも、育休中は娘を保育園に0歳枠で預けるか1歳枠で預けるか本当に悩みました。
また、実父から

そんな小さいうちから保育園に預けるなんて可哀想や
と言われて、腹も立ちました。
悩んだ末、0歳枠で預けましたが、良い意味で全く想像と違いました。
育休中の人の大きな悩みとして、「保活の悩み」があると思っています。
そこで、このブログでは
- 後悔しない保活のポイント
- 保育園に預けてよかったこと・後悔してること
- 保育園の入園準備で買ってよかったもの
を書いていきます。
育休から職場復帰する不安を和らげたい
育休中、刻一刻と迫ってくる職場復帰がすごく不安でした。

娘は夜通し寝ないし、仕事もだいぶ忘れてる。このまま復帰して、家事育児仕事をイライラせずに両立できるんかな?
と悩んでました。
職場復帰して2ヶ月経った今、試行錯誤の末ようやく快適に過ごせるようになってきたので、実際に育休中にやってよかったことや家事を時短するポイントを紹介していきます。
このブログが、育休中の人の力になれたら嬉しいです。
価値観

こんな価値観なんですわ〜
- 「努力」や「我慢」で乗り切るんじゃなくて、なんとか楽できる方法を探りたい。根性はない。
- 楽に快適にできるためなら、「使えるものは使いたおす」し「頼れるものは頼り尽くす」。
- 合理主義で、自分のやり方が世間の常識とズレててもあまり気にならない。
「なんかわかるわぁ。」と思ってくれた方は、ぜひ他のページにも目を通してもらえたら幸いです。
おはむーは、産休中、育休中の人に向けてブログを書いてます。
なので、授乳中にチラッと見れたり育児に追われていてもサッと目を通せたりするよう文字だらけにならないように、まとめています!
長文だと読んでてしんどくなっちゃうかと思ったので。どうぞ、気楽に見ていってくださいね。

コメント
おはむーさんの価値観、最高です!!
そんな考えがもっと世の中に広がれば悲しいニュースが少しでも減るのに、、とも思います!人の目よりも自分の子と自分大切にしていきたいので、共感します。たくさん読ませていただきますね!たのしみ!
@さつき さん
嬉しいです、ありがとう〜!!
うんうん!「自分の子と自分を大切に」めちゃめちゃ良いと思います!
楽しんでもらえたら嬉しいです〜^^