「おもちゃのサブスクとチャチャチャ、どっちがいいんだろう?」
「2人目が生まれるけど、同じサービスでいいのかな?」
そんな方に向けて、この記事を書きます。
私は第1子(現在4歳)で絵本2冊もらえる「おもちゃのサブスク」を3回分の配送で解約し、第2子(現在0歳)が生まれたタイミングで「チャチャチャ」を選んだ2児のママです。
実際に両方使ってみた立場として、結論から言うと2人目は最初からチャチャチャを選んで正解でした。
この記事で分かること:
- チャチャチャとおもちゃのサブスクの違い(実体験ベース)
- 私が「おもちゃのサブスク」を解約した理由
- 第2子でチャチャチャを選んだ3つの理由
- 料金や対象年齢などスペックの比較
- チャチャチャのデメリット
- 申し込み手順
申し込み直前で迷っている方の参考になれば嬉しいです。
【結論】迷っているならチャチャチャ一択です
先に結論からお伝えします。
両方を実際に知っている私の感想は、「迷っているならチャチャチャを選んでおけば後悔しない」です。
理由は次の3つです。
① リクエストで好みのおもちゃが届く
チャチャチャの一番の魅力は、「このおもちゃが欲しい」とリクエストできることです。
絵本2冊届く「おもちゃのサブスク」ではリクエストができず、毎回どんなおもちゃが届くか開けるまで分からない、いわゆる「ガチャ状態」でした。
子どもの好みに合わないものが届いてしまったとき、正直がっかりしてしまいました。
チャチャチャはリクエスト機能があるおかげで、わが子が今ハマっているもの(うちの場合は車やブロック)を指定して送ってもらえます。
「届いて開けたら子どもが食いつかない」というハズレがほぼなくなったのが大きな違いでした。
②壊れても弁償上限1,000円——神経質にならなくていい
これは地味に大きい安心ポイントです。
チャチャチャは、通常の遊び方での破損・紛失は弁償不要。万が一壊れてしまっても、部品の一部を無くしてしまっても弁償の上限は1,000円と定められています。
子どもに遊ばせていると「失くさないで!」「雑に扱わないで!」って目くじら立てたくなりますよね。でもそれをやり始めると、親も子もどんどん窮屈になってしまう。
チャチャチャはそのプレッシャーが少ないので、「思いっきり遊んでいいよ」と言えるのが本当に助かっています。
③ 5歳11ヶ月まで使えるから上の子も一緒に楽しめる
これは2人目育児中の方に激推ししたいポイントです。
チャチャチャは5歳11ヶ月まで対象なので、わが家のように0歳と4歳の姉妹がいる家庭でも、上の子(4歳)が一緒に楽しめます。
絵本2冊もらえる「おもちゃのサブスク」は、3歳前後で対象年齢の上限を迎えてしまいます。姉妹で一緒に楽しめるものにしたいと思っていたので、チャチャチャはその点でもぴったりでした。
チャチャチャを選んでからは、届いたおもちゃをきょうだいで一緒に触っている姿を見られるようになりました。かわいいです。
絵本2冊もらえる「おもちゃのサブスク」を配送3回で解約した理由
ここからは、なぜ第1子のとき「おもちゃのサブスク」を3回分の配送で解約したのか、具体的な理由をお話しします。
「おもちゃのサブスク」自分では選ばないような絵本がもらえるのは嬉しかったし、利用した期間、助けられた部分もありました。
ただ、第2子でも続けて使うかと言われると、私は選びませんでした。その理由をお伝えします。
① 届いていない商品の返送を求められた
これが一番モヤッとした出来事です。
ある回、私の手元に届いていないおもちゃの部品について「返送してください」という連絡がきたことがありました。
「届いていません」と伝えるやり取りに、子育てしながら対応する必要があり、精神的にも時間的にも消耗しました。
もちろん仕組み上ミスは起こり得ることですが、産後や育児中の余裕がない時期にこういうやり取りが発生するのは正直しんどい、というのが本音でした。
② ブランド拒否を伝えた次の回で、そのブランドが送られてきた
これは安全面での不安がきっかけでした。
届いたおもちゃを赤ちゃんが口に入れたとき、塗装がはげてしまったことがありました。
何でも口に入れる月齢の赤ちゃんに、塗装がはげるようなおもちゃが届いたことが心配で、連絡しましたが、返答は「弁償しなくて大丈夫です」という内容でした。
私が伝えたかったのは、弁償の話ではなくて「この月齢の赤ちゃんに塗装がはげるおもちゃを送ることへの安全上の心配」だったので、返答のズレに違和感を覚えました。
そのうえで「(塗装が剥げるので)今後このブランドは送らないでほしい」と伝えたのですが、次回また同じブランドのおもちゃが届いてしまいました。
伝えた安全への懸念が反映されなかったことへの不安感は、正直ありました。
③ リクエストができず毎回ガチャ状態だった
冒頭でも触れましたが、「おもちゃのサブスク」にはリクエスト機能がなく、毎回「届いてみないと分からない」状態でした。
子どもが今ハマっているもの、逆にあまり食いつかないジャンルがある程度見えてきている時期は、できれば希望を伝えたい。
でもそれができず、開封した瞬間に「これ、うちの子にはハマらんやつやな…」「もう卒業したジャンルだな…」と感じるおもちゃが届くことがありました。
これら3点が積み重なって、3回分の配送を使ったところで解約し、第2子では別のサービスを検討しようと決めました。
チャチャチャ vs おもちゃのサブスク 比較表
ここで、両サービスのスペックを表で整理します。
料金・対象年齢・リクエスト・返送方法まとめ
| 比較項目 | チャチャチャ | おもちゃのサブスク |
|---|---|---|
| 月額料金 | 3,910円(税込)/初月1円 | 2,200円〜(1ヶ月更新)/初月0円 |
| 対象年齢 | 0歳〜5歳11ヶ月 | マタニティ〜3歳頃(スタンダードプラン) |
| おもちゃの内容 | 定価18,000円以上相当 約6点(内容により異なる) | 6点 |
| リクエスト機能 | あり(指定可能) | プランにより制限あり |
| ブランド・おもちゃ拒否 | 可能 | 申告可能だが反映されない場合あり(わたしの体験) |
| 返送方法 | 佐川急便。届いた段ボール&同梱の返送伝票で発送 | ヤマト運輸。届いた段ボール&同梱の返送伝票で発送 |
| 交換頻度 | 2ヶ月に1回が基本 | 2ヶ月以降いつでも可能 |
| 兄弟・姉妹利用 | 対象年齢が広く、一緒に楽しめる。姉4個、妹2個のようにおもちゃの配分依頼もできる | 年齢上限が短く、年の離れたきょうだいでは一緒に遊びにくい |
| 絵本プレゼント | なし | 毎回2冊プレゼント |
※ 上記は2026年4月時点の情報です。変更される場合があるため、最新の情報は必ず各公式サイトでご確認ください。
※「ブランド拒否が反映されなかった」という記載は、あくまで私の個人的な体験です。すべてのユーザーで同じことが起きるとは限りません。
「おもちゃのサブスク」がおすすめなのはこんな人
正直に書きますが、「おもちゃのサブスク」が合う方もいます。
- とにかく月額料金を抑えたい方
- リクエストよりも「サプライズで届くワクワク感」を楽しみたい方
- 0〜3歳前後の期間だけ利用する予定の方
- きょうだい利用ではなく第一子向けに探している方
- 毎回届く絵本2冊が目的の方——自分では手に取らないような絵本との出会いがあるのは本当に良かった点です。絵本を増やしていきたい方には、かなり魅力的と思います。
逆に、「届くおもちゃに希望を反映したい」「上の子と下の子で長く使いたい」という方は、チャチャチャの方が合ってます。
チャチャチャの気になる点・デメリット
おすすめとは言いつつ、チャチャチャにも完璧ではない部分があります。
契約してから「思ってたのと違った」とならないよう、デメリットも正直にお伝えします。
料金はやや高め——それでも納得できる理由
チャチャチャの月額は、おもちゃのサブスクと比べると数百円高い設定です。
「数百円でも、サブスクは積み重なるからなあ」と最初は迷いました。
でも実際に使ってみて、
- リクエストでハズレがない(=買い足しが減る)
- 「壊さないで!」「失くさないで!」と目くじら立てなくていい
- 5歳11ヶ月まで使えて姉妹で共有できる
この3つを考えると、月数百円の差は十分元が取れるというのが正直な感想です。
時間も心のゆとりもカツカツな育児中に「ストレスを買わない」ためのコストだと思ってます。
人気商品はリクエストが通らないことも
リクエスト機能があるとはいえ、人気のおもちゃは在庫状況によっては希望通りに届かないこともあります。
ただ、これはどのサブスクサービスでも同じ。
リクエストが完全に100%通る前提ではなく、「希望を伝えられる仕組みがある」というだけでも、私にとっては第1子のときと比べて雲泥の差でした。
【申し込み手順】チャチャチャの始め方5ステップ
チャチャチャの申し込みはとてもシンプルです。スマホで5分もあれば完了します。
- 公式サイトにアクセス
- プランを選択(ベーシック/学研ステイフル監修プラン など)
- 子どもの年齢・好み・持っているおもちゃをアンケートで入力(持っているおもちゃ、後からでも編集できるのでざっくりで大丈夫です)
- 支払い方法を入力
- 完了。最初のおもちゃが届くのを待つ
私は産後の眠たい時期に申し込みましたが、入力項目もシンプルで疲れずに済みました。
2回目以降のリクエストはメールから:
2ヶ月経つと「交換・発送準備のお知らせ」メールが届きます。そこに記載されているURLからマイページにアクセスして、次回のリクエストを入力するだけ。
電話不要・LINEも不要で、メールだけで完結するのも楽でした。
まとめ|2人目育児で迷ったら最初からチャチャチャを選んで
最後に、この記事のポイントをまとめます。
- 第1子で「おもちゃのサブスク」を3回分使い、不満があったため解約。第2子では最初から「チャチャチャ」を選んだ
- チャチャチャを選んでよかった点:①リクエストで好みのおもちゃが届く ②弁償の上限が1,000円 ③5歳11ヶ月まで姉妹で使える
- 料金はチャチャチャの方が高めだが、ストレスの少なさで元は取れる感覚
- スペックや料金は変動するので、申し込み前に最新の公式情報を確認するのがおすすめ
第1子のときの私に伝えれるなら、「最初からチャチャチャにしといたらええよ」と言いたいです。
特に2人育児で増えまくるおもちゃに部屋を圧迫されて困ってる方は、きょうだいで一緒に長く使えるチャチャチャがおすすめです。

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