「豊中市の産後ケア、どこにしようかな?」と迷っている方に向けて、曽根駅前にある鈴木産婦人科の産後ケア(ラピア)を実際に利用した私が、
- 予約の取り方・アプリの使い方
- 個室の雰囲気・スタッフの対応
- 食事の内容
- たかせ産婦人科との違い(比較)
を紹介します!産後ケア施設選びの参考にしてもらえたらと思います!

ずっとたかせ産婦人科の産後ケアを利用してて、生後5ヶ月のときに鈴木産婦人科に乗り換えたんよ!
鈴木産婦人科の基本情報とアクセス

鈴木産婦人科は、阪急曽根駅すぐの産婦人科です。駐車場もあるから、車でも利用しやすいです。
豊中市の産後ケア事業の対象施設になっているので、市の補助を使えば1日500円で利用できます。
- 所在地:豊中市の阪急曽根駅そば
- 利用形態:デイケア(10時〜17時)
- 料金:豊中市の補助適用で500円
- 対象:豊中市在住の産後1年未満の方(市の産後ケア事業を利用)
予約の取り方:初回は市に電話で、2回目以降はアプリで
初回だけ、市に電話して予約を取ってもらう必要があります。自分で施設に直接電話するのではなく、まずは豊中市おやこ保健課(06-6858-2293)に連絡します。
2回目以降はアプリから自分で予約できます。1回のログインで2枠まで同時に押さえられるのが便利でした。
- 初回:豊中市に電話 → 市が施設に予約を入れてくれる
- 2回目以降:アプリで予約(2枠まで同時予約可)
いま低月齢で別の産後ケアを使っている方は、終了前から鈴木産婦人科の枠を先に確保しておくのがおすすめです。

豊中市の産後ケアは、生後4ヶ月を過ぎると使える施設が一気に減っちゃうのよ。
当日の流れ(10時〜17時)
10時に鈴木産婦人科2階のラピアに到着すると、個室に案内されます。
休息希望を伝えると、赤ちゃんはスタッフさんに預かってもらい、授乳のときだけ連れてきてもらう形でした。


授乳以外の時間は、外出はNGですが完全に一人きりで過ごせます。個室にはマッサージチェアまで置かれてて、静かな空間でただただ休めました。
- 10:00 到着・赤ちゃんをスタッフに預ける
- 授乳のタイミングだけ、赤ちゃんを連れてきてくれる
- 12:00 昼食(お弁当+温かいスープ+シフォンケーキ)
- 17:00 帰宅
個室からトイレまでの通路に、漫画や雑誌、小説などがあって、個室で好きに読めました。久しぶりに漫画に没頭できました。
スタッフさんの対応:ちょうどいい距離感で接してくれた
スタッフの方は親しみやすく、気さくに話しかけてくれました。

授乳以外の時間はずっと赤ちゃんを見ててくれて、良い意味でママをほっといてくれるんが楽やった!
おもちゃで遊んでくれたり、沐浴してくれたりと、ケア内容はかなり充実しています。
食事の内容:お弁当+温かいスープとシフォンケーキ

昼食はお弁当です。温かいスープとおやつのシフォンケーキがついてました。
たかせ産婦人科のご飯と比べると、品数や豪華さは控えめですが、しっかり食べられてお腹も満足しました。
シフォンケーキは、ガツガツ食べたくなるくらい美味しかったです!
たかせ産婦人科と比べてどうだった?
たかせ産婦人科の産後ケアが大好きだったので、乗り換えるときは少し不安がありました。でも、「たかせとは違うけど、十分よかった!」というのが率直な気持ちです。
鈴木産婦人科の方が良かった点
- 駅近で、アクセスがしやすい
- 個室が静かで落ち着ける
- 漫画や雑誌が読める
- アプリで同時に2枠予約できる(たかせは1枠しか押さえられなかった。)
たかせ産婦人科の方が良かった点
- ママもゆっくりお風呂に浸かれた
- 食事内容が豪華だった
料金はどちらも補助のおかげで500円なので、破格のコスパでした。
こんな人におすすめ
- 月齢が進んで他院の産後ケアが利用できなくなり、次を探している方
- 豊中市の曽根エリアに住んでいる方
- 静かな個室でゆっくり休みたい方
まとめ:曽根エリアで産後ケアを探しているならおすすめ!
- 豊中市補助で500円、駅近で車でも利用しやすい
- 個室でマッサージチェアあり、授乳以外はスタッフさんが全対応
- アプリで2枠同時予約できるので、他院との併用もしやすい
まずは豊中市に電話して、初回の予約を入れてみてください。

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