
こんにちは!2021年&2026年に娘を出産した、手抜きを愛する合理的ママです。
第二子妊娠中、お尻の左側だけがズキズキ痛くてめちゃくちゃ悩んでました。
試行錯誤の末、「こうすればマシになった!」という方法が見つかったので、同じ悩みを抱える方に共有します。
妊娠3ヶ月頃から、左側のお尻が痛み始めた

妊娠3ヶ月頃から、左側のお尻がズキズキ痛み始めました。1人目妊娠中は全く痛くなかったので、「これお腹大きくなったら、もっと痛くなるんちゃう?」と危機感を覚えました。
立ったり歩いたりするときや、長時間座った後に立ち上がるときがとにかく痛かったです。
日によって痛さに差があって、めちゃくちゃ痛いときと、多少マシなときがありました。

そんな私が試行錯誤して発見した坐骨神経痛への対処法を共有します!
カイロを腰に貼る

とにかく体を温めると、痛みが和らぎました。なので、夏の外出中は冬より痛みがマシでした。
1月出産で妊娠後期は冬やったので、毎日腰にカイロを貼ってました。
貼り忘れた日の方がズキズキ痛かったので、カイロを貼るのは結構効果ありました。
湯船に浸かる

体を温めるために、毎日湯船に浸かるようにしてました。
髪洗うのが心底ダルいときも風呂キャンはせず、湯船だけは浸かるようにしてました。(髪は濡らさない)
左側のお尻がかなり痛む日でも、入浴中とお風呂上がりは痛みが和らぎました。
薬に頼る
体の不調はまず受診が第一なので、少しでも痛みがある方は妊婦健診のときに相談してみてください!
妊婦健診で痛みを訴えると、

妊娠中でも、カロナールは使っていいですよ
とのことだったので、たまに飲んでました。
痛みの軽減効果は正直気休め程度でしたが、仕事中に「今日は薬飲んでるし、大丈夫、大丈夫。」と思えたのが精神的なお守りになりました。
筋トレ・ストレッチ・ウォーキングしてみる
産院の理学療法士さんにお尻の痛みを訴えると、

痛いからって動かないでいると悪化もあり得るので、積極的に筋トレやストレッチしましょう!
とのことでした。
半信半疑でしたが、筋トレした翌日はむしろ痛みが軽減していました。筋肉痛にはなったけど。笑
ストレッチ

左足首を右膝に引っ掛けて、右足の裏を壁につけて、左膝をぐいぐい押すと、左側のお尻を簡単に伸ばせますよ
とのアドバイスをもらい、実際やってみるとめちゃめちゃ効きました。即効性があります。

右足の裏を床につけてるときより、壁を使った方がより伸ばされて効果がありました。
妊娠後期になると、お腹が邪魔になってくるので壁を使う方がストレッチしやすかったです。
ウォーキング
わざわざウォーキングのために時間を割くのは性に合わなかったので、
徒歩25分の保育園まで上の子をベビーカーで送り、家と保育園を往復する分だけ歩くようにしてました。
毎日7,000歩歩けてると、痛みはマシになるし夜も眠れるしで調子良かったです。
骨盤ベルトを巻く

坐骨神経痛が一番つらかった妊娠中期に、大活躍してくれました。歩いてるときのズキズキ感が、かなり軽減しました。
骨盤ベルトを忘れるとプチ絶望感に襲われるくらい、なくてはならない存在でした。
臨月近くになると締め付けが苦しくなってしまいましたが、産休に入るまでの仕事中は毎日つけてました。
トイレのたびに着脱するのはちょっと面倒でしたが、もはやお守り的な存在で手放せませんでした。
座るときは快適な椅子クッションを使う
百貨店でたまたま見つけたジェルクッションを椅子に置いて使っていました。
値は張るものの、効果は絶大でマジで買って良かったです。

これさえあれば、立ち上がるときの痛さにビビらずいくらでも座ってられる
と思えたくらいです。
長時間固い座面に座らないといけないときは産後でも外出先に持っていくくらい大活躍しています。
臨月に入ると、坐骨神経痛が改善しました
不思議と、臨月になれば痛みがマシになりました。
臨月はお腹がとにかく重たくて、靴下を履いたりトイレで拭いたりが大変でしたが、お尻の痛みから解放されたのは本当に嬉しかったです。

お尻痛いん、一生治らんのかな?
という不安が解消されたのが救いでした。
わたしの体験が、今妊娠中で坐骨神経痛に悩んでる人の参考になれば嬉しいです!


